マネジャー

取締役統括マネジャー

河野 真依

2011年キャリア(中途)採用

マネジメントって、
身近にあるものだと思います。

マネジャー職に就いた経緯

マネジメントと
新規立ち上げを担当。

平成23年8月に入社しました。入社時は同じグループのホリスケアアカデミーに所属して、ヘルパー2級・ガイドヘルパー・介護職員基礎研修・介護の資格取得を目指した職業訓練の養成事業立ち上げと運営の仕組み作り、そして、その後の管理を担当していました。
入社1年後に、代表の薦めで現在の株式会社ベルアージュで放課後等デイサービス事業と高齢者デイサービス事業のマネジメントと新規立ち上げを任されました。
その後、約1年~2年ごとに放課後等デイサービスの新規開設をサポートしながら、既存のデイサービスのマネジメントに携わっています。

マネジャーとして携わっている仕事

組織の目標や、
ミッション達成を目指す
『全て』に携わっていく。

企業におけるマネジメントは「経営管理」や「組織運営」などを意味します。具体的には、組織の成果を上げるためにヒト・モノ・カネなどの経営資源を効率的に活用し、リスク管理を行って、あらかじめ設定した組織の目標やミッション達成を目指すことをいいます。
マネジャー業務は、組織の目標やミッション達成を目指す『全て』に携わっていくという認識で取り組んでいます。

この会社で学んできたこと

会社の理念(マインド)を、
自分に落とし込んで
伝えていくことの大切さ。

仕事をするということは、学ぶことでもあると思ってます。
マネジャー職に携わることで、関わった方々に多くのことを学ばせて頂きました。人と関わるということは、自分自身との闘い・修行みたいに感じてます(笑)
そこで得た経験は、私にとってかけがえのない財産になっていると思います。
マネジメントの手法は、人の数だけ存在すると思います。マネジャー職に就いて最初のころに学んだ、研修で最も大切だと思ったは『マインド』です。
マインドにはマネジャーとして、河野真依としての部分もありますが、会社の理念(マインド)を自分に落とし込んで伝えていくことの大切さを学びました。

壁や課題

初めて実行するので
常に悩んでますし、
不安でいっぱい。
でも、その時間を楽しむ。

常に壁にぶつかってます(笑)私の仕事は、会社にとって初めて実行する業務が多いです。
初めて実行するので常に悩んでますし、不安でいっぱいです。でもその時間を楽しんでいる自分もいます。
仕事はトライ&エラーすることが基本だと思ってます。壁にぶつかったり、ひとつのミッションを遂行しても、常に「これで良かったか?」「もっと工夫できるのでは?」など振り返り、見直します。
今後の課題としては、私のようにマネジメント職に就く人財を育成していくことです。
マネジメントを難しく考えてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、普段の生活で行っていることもマネジメントだと私は思ってます。例えば、自分の1日のスケジュール管理(時間のマネジメント)を皆さん自然とこなされてますよね?
マネジメントって身近にあるものだと思います。なので臆することなく、ぜひマネジメント職にチャレンジして欲しいですね!

これからのチャレンジ

社会に還元、
貢献できる仕事をしたい。

20代、30代は学ばせて頂き、たくさんの方から吸収させて頂きました。
40代からは、社会に還元、貢献できる仕事をしたいと考えています。
社会というと広い意味になりますが、例えば会社やそこで働く職員さん、地域の方、事業を利用してくださる方や家族の皆さん、事業に関わってくださる方々に対してという意味です。今の福祉事業も十分貢献している事業だとは思いますが、福祉事業という枠を超えたものや、皆さんの「あったらいいな」と思うものを創造していきたいと思ってます。

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